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歯の豆知識71 『歯科恐怖症とは』

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歯科恐怖症をご存知でしょうか?

よく歯医者はいきたくないな。怖いなと感じて足が遠退いてる、そういった方はいませんか?

日本には20人に1人くらいの歯科恐怖症と呼ばれる、歯医者が怖い、苦手、行けないといった方々がいます。

「嫌だから行きたくない」というちょっとした歯科恐怖症が原因で 歯を悪くして痛みが出たり、結果として、余計な時間や出費がかかっているのが現状です。

アメリカ精神医学会の精神障害の分類(DSM-5)では限局性恐怖症に分類されており、先端恐怖症や閉所恐怖症、高所恐怖症などと同様のカテゴリーに位置付けられています。

 

原因はなんでしょう?

過去の歯医者さんでの不快な経験が、いわゆる心的外傷(トラウマ)になってしまい、歯の治療はもとより歯医者さんそのものに対して、体と心が過剰に反応してしるのです。

 

それでは歯科恐怖症でも歯をきれいにしたい歯を治したい人はどうしたらいいでしょう?

まず歯科医師に恐怖症であることを伝え、治療方法やペースを相談することが重要です。

歯科医師や医院スタッフとの信頼関係を築くことで、安心して治療を受けることができます。

ご自身が楽な服装で安心グッズを持参したりぜひ遠慮せず話してみませんか。

きっと親身になってくれる先生やスタッフはあなたの声を待っています。

山崎歯科医院では治療の流れを事前に理解していただくことで、未知の恐怖を減らすことを努力しています。

そしてカウンセリングに力を入れています。歯の悩みだけではなく痛くしないで欲しい、治療の椅子をあまり倒してほしくない、etc…色々な心配事をどうぞお話下さい。

 

歯科恐怖症は、誰でもなりうる可能性があります。克服のためには、専門家のサポートや周囲の理解が不可欠です。

 

人間が自分の歯で人生を全うするまで美味しくお口から食べる。

そんなこれからの人生のQOLの向上のためにぜひ山崎歯科医院にご相談ください!

 

最後に歯科恐怖症のセルフチェックを記載しておきます。気になる項目がありましたら、ぜひご相談ください。

 

歯科恐怖症セルフチェックリスト

予約への不安

歯科治療の予約を取ることに強い不安を感じる

吐き気

歯科医院に行くことを考えると吐き気がする、または実際に吐いてしまう

嘔吐反射

歯科器材を口の中に入れると嘔吐反射が起こる

身体的反応

治療中に動悸、震え、呼吸の乱れ、頭痛、大量の発汗などが起こる

来院前の症状

歯科医院に行くことを考えると眠れない、または吐き気がする

治療中の反応

治療中の音や匂いに過敏に反応する、治療台に座るだけで不安になる

 

これらの症状が複数当てはまる場合は、歯科恐怖症の可能性があります。

丁寧なカウンセリング、信頼できる歯科医師、スタッフがいる山崎歯科医院にご相談ください。

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